【94話】 ペンダントと誕生石リング
25年前に他界されたお父様が身に着けておられた形見の印台の指輪。
しかし、今となっては使うことが出来ないのでダイヤモンド、枠のプラチナすべてを使い、奥様の使いやすいペンダントと娘さんへ誕生石サファイアリングをプレゼント。
これでいつでも思い出と一緒に過ごせますね!
今回のようにお持ちの地金を溶かして新しいジュエリーに作り変えてくれるお店は多くはありません。
なぜかというと手間がかかるからです。
しかし、その手間のかかることをなぜ当店がしているかというと、既にお持ちの宝石は思い出がある世界でたったひとつのジュエリーであるということです。
ですから、お持ちのジュエリーに込めた想いの部分はそのまま残してデザインだけ変える事が出来れば思い出はずっとお客様の側にあると考えています。
”思い出を身に着ける事が出来る”それがジュエリーである良いところだと思います。
お客様の声
25年前に他界した父が身に着けていた印台の指輪を、すべてを失くすることなく受け継ぎたいとの想いでこちらのお店にお願いしました。他では無理との事でしたが、本当に親身に私どもの切なる願いを叶えて頂き有難うございます。生前会う事ができなかった孫娘に誕生石のはいったプラチナリングを思わぬ形でプレゼントできるとは予想もしませんでした。有難うございます。
お客様K・Hさま
私たちはお客様と一緒に、お客様の思いを形にします。
私たちの7つのお約束 |
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