セミオーダーリングのリフォームレポート紹介

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今回リフォームのご依頼を頂いたお客様Y.Tさまありがとうございました!お母様のお持ちのリングをこれからセミオーダーで制作していきます。 |
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数多くのデザイン枠からお選びになられた枠です。 |
では、この石にピッタリの枠を地金から手作りオーダーしていきます! |
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職人さんが枠を作っていきます。宝石のルース、裸石というものはひとつひとつ形が違います。石にピッタリと合うように仕上げていくのは熟練の技です。最近はここまで出来る日本の宝石職人さんが少なくなってきました。低価格を追い求めて海外に製造を任せている今の時代、ある意味大切なことをおいてきたような気がします。私達はこらからもずっとモノ作りを応援していきます。 |
ルースに合うように枠を制作していきました。しかし、まだ完成ではありません。これから石を留める爪を立てていきます。爪は石を枠に留めるとても重要な部分です。またこの部分はデザイン・見た目にも大変重要なポイントになります。お打ち合わせ中の会話の中で、以前の経験から宝石職人さんによってもデザインが良くセンスのいいものを作れる職人さんと、丈夫なセンスが良いとは言いがたいモノを作る、二通りおられるようです。やはり、前者が誰でも希望です。私どもは、お打ち合わせで細かい部分までお話しながら作り上げるのでみなさま完成後、自分のイメージ上に仕上がっているジュエリーを見て大変喜ばれています。 |
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セミオーダーリング枠の完成です。すべてオーダーではなくても、オリジナルジュエリーは作れます。それが出来るのは当店が「宝石を作ることが出来る」からなのです。今から、石を留めていきます。が、ここにもセンス良く見せるポイントがあります。 |
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石を際立たすように、センス良く留めて完成です。リングの腕の脇にダイヤモンドが品良く輝く、リフォーム前よりもボリューム感を出しながらも品のある仕上がりになりました。 |




























